茨城県水戸市/真宗大谷派 摂取山光円寺

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水戸市 浄土真宗 墓地
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共に悩み、共に喜ぶ場でありたいと願っています。浄土真宗のお東のお寺です。
お寺は本来、寺子屋であり、駆け込み寺であり、道場であり、文化・情報の発信の
場でもありました。又、浄土真宗のお寺は聞法道場としての伝統があります。

ストレスが多く、心が淀んだ現代社会の今だからこそ、
当山光円寺はこの様なお寺の本来の姿に近づきたいと願っています。

当山の所在地は茨城県水戸市です。ここ茨城県中北部は昔、常陸国奥郡と呼ばれ、
親鸞聖人が念仏の教えを広める為に約20年間滞在されました。親鸞聖人の教えに、
又、お釈迦様の仏法に少しでも多くの方々に触れて戴く事を念じております。

この様な願いのもと、年中法要や各種行事を開催しています。
是非お気軽にご参拝下さい。又、墓地、永代供養塔(合葬墓)に関する
相談もお受けしております。
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■報恩講
報恩講                 ■報恩講
                浄土真宗の宗祖、親鸞聖人の
                ご命日法要です。
                年に一度の盛大なお勤めが
                行われます。
■花祭り・小学校入学祝会
花祭り・小学校入学祝会
4月8日はお釈迦さまの誕生日です。
お釈迦さまのお誕生のお祝いを
花祭りといいます。
花祭り・小学校入学祝会
■子供合宿
子供合宿                 ■子供合宿
                光円寺では毎年夏休みに、
                主に小学生を対象に子供合宿
                (1泊)を開催しています。
■平和を願う会
平和を願う会
毎年8月1日の夜には、
水戸空襲で命を落とされた
数百人の方々の追悼を通して、
本堂で平和を願う会が
催されています。
平和を願う会

更新情報
2012/2/22

■身近な仏教 御本尊遷座式法要

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お寺の概要
 □住 所     〒310-0841 茨城県水戸市酒門町52
            電話:029-247-5905 FAX:029-247-5904
 □宗 旨     真宗大谷派(浄土真宗/お東)
 □本 山     東本願寺(京都市)
 □開山/開基  永禄10年(1567年)/空円法師(斎藤景直)
 □本 尊     阿弥陀如来
 □お 経     浄土三部経(無量寿経、観無量寿経、阿弥陀経)
 □現住職     第19世  藤 真澄(昭和23年生)

お寺の歴史
永禄10年(1567年)、斎藤左馬權守景忠の
末孫景直が出家し空円景直と称し、
常陸国掘村(現在の水戸市掘町)に一宇を
建立したのが当山の開基です。

寺伝に依れば「開基空円法師、俗名は
茨城郡斎藤氏なり。その職、医にして万民を救う。
永禄10年甲午歴、親鸞聖人の流れを汲む
某師に従って仏門に入り、遂に出家得度し
此の地に一宇を建立する云々」とあります。
お寺の歴史

お寺の歴史
江戸時代に入り、寛永2年(1625年)3代了讃の時に水戸市鍛冶町に移りました。
その後寛文六年(1666年)6代玄祢の時に光圀公の命により、酒門村に移転し
現在に至っています。
新編常陸国誌の鍛冶町の記述によれば、「寺院に二つあり、一つは普門院(真言宗・・・)
一つは光圓寺(一向宗・・・)寛文6年共に破却となれり・・・」とあります。
いずれにせよ水戸藩の廃仏毀釈の嵐中、お寺を守り続けた歴代の住職の苦労が
偲ばれます。

お寺の歴史
お寺の歴史 現在の本堂は昭和9年6月に再建されたもので、
昭和20年8月2日未明の水戸空襲では、当時本堂に
駐屯していた陸軍兵士の方々のおかげで本堂への
類焼を免れました。

本堂裏の二本の大きなモチの木の幹には、今も焼夷弾の
痕跡が大きく残っています。このモチの木の姿からは、
平和への無言の願いが伝わって参ります。

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